スキンケアのし過ぎが肌を悪くする理由とは

スキンケアはしっかりとして、お肌の清潔に保ちましょう。などと言われますが、スキンケアのしすぎも良くないと言われています。

どこまでがしっかりとしていて、どこからがしすぎなのか、も曖昧なのが美容なのですが、なぜ、スキンケアをしすぎるとよくないのかでしょうか。

まず、スキンケアのしすぎで何がお肌に起こるのかというと、お肌への外的なストレスが加わり過ぎてしまうことがあります。

お肌というのは本来、自分自身で水分を保ったり、炎症を抑える力を持っています。化粧水や乳液、クリームというのはそれを手助けするための補助的な役割を果たすべきものなのです。

しかし、基礎化粧品に頼り過ぎ、当たり前のように毎日スキンケアをしているとお肌は自分でやらなくても良いと思い、サボってしまったり、お肌の本来の力と基礎化粧品のもっている力が合わさって過剰にお肌の機能が動いてしまうことがあります。
赤ちゃんは化粧水や乳液などを使わなくてもツルツルでスベスベなお肌をキープできますね。赤ちゃんや幼児の場合お肌のターンオーバーの周期が短く、基本的な機能がしっかりと動いているためいつでもスベスベです。

年齢を重ねると共に、段々とターンオーバーの周期が長くなったり、お肌本来の力は失われてきますが、あくまでも本来の力は残っていますから、それ以上に手をかけてしまうことが良くないのです。

スキンケアを行う時はお肌の状態をしっかりと見極めその時に必要なケアを必要最低限するようにすることで、スキンケアしすぎによる肌トラブルを減らすことができます。お肌の本来の力を信じてあげましょう。

肌断食って何?

【肌断食とは】
ファスティングダイエットなども流行もあったせいか、お肌も断食をおこないお肌本来の力を戻す「肌断食」という美容法が人気を集めています。

肌断食は、メイクもスキンケアもしないで数日間を過ごすことを言います。その方法は様々な考え方や方法があり、一概にいえないのですが、大本はお肌の本来の力を主に戻すための断食です。

【肌断食の代表的な方法】

1,いきなり全てを止める方法
今日から肌断食!と決めたら、その日を堺に基礎化粧品なども一切止める。使わない方法です。もちろん、メイクもしません。

そして、それを長い時間続けます。所謂「宇津木式」と呼ばれる方法で、メイクも必要であればパウダーファンデーションのみ。で洗顔は純石鹸のみで。乾燥が気になる場合は白ワセリンのみを使用して、何ヶ月も何年も続ける方法です。

2,徐々に辞めていく方法
化粧品の引き算なんて言われることもありますが、少しずつ使う基礎化粧品などを減らしていく方法です。クレンジングをやめて、クリームをやめる。乳液。美容液、化粧水・・・と段々とお肌に使うものを減らしてく方法です。

この方法も「宇津木式」と呼ばれ、上記のいきなり全てをやめる方法と、少しずつやめる方法、両方があります。

3,週末だけ肌断食
週末や仕事が休みの日など外出しなくても良い数日間を利用して肌断食をします。金曜日の夜、仕事から帰ってきたらスタートです。メイクを落とし、洗顔を行います。この時使用する洗顔料は無添加の石鹸がお勧めです。

そして次の日の朝は水のみで洗顔。夕方は無添加洗顔で洗顔。もちろんスキンケアはしません。ノーメイクで過ごします。
次の日も同様に過ごして、月曜日の出勤時にはいつもと同じスキンケアで出社するという方法です。
このように様々な方法がありますから自分がやりやすそうな方法を選んで試してみてくださいね

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